@ハイパーリンクとは?

サイトやブログなどによくある、
「文字を選択することで他の場所へ移動することができる機能」です。
この機能を使うことで、エクセルからワンクリックで、
「シート・ファイル・資料・Webページ」などへ移動できます。
今回はハイパーリンクを目次として利用していきます。
@目次のシートを作成する

目次のシートを作成します。一番左側に作成するのが一般的です。
1つのシートで資料を作成する際も、目次は別のシートで作成すると、
後から内容を変更した際に管理がしやすくなります。
@ハイパーリンクを設置する
1.飛ばしたい場所のタイトルをセルに入力します。

2.「挿入」タブの「リンク」を選択します。

3.リンク先の「このドキュメント内」を選択します。

4.「移動したいシート」を選択し、「OK」をクリックします。

5.ハイパーリンクが設定され、目次から指定したシートへ一瞬で移動できます。

@移動先のシートにも設置する

移動先のシートに、目次へ移動するハイパーリンクを設置することで、
目次へ素早く移動することができ、利便性が向上します。
シート数が増えてくると目的のシートまで移動するのに手間がかかるので、
目次を作成しておくと便利になります。
@特定のセルへ移動する

上記の説明では、取り合えずハイパーリンクを設置しましたが、
「セル参照を入力してください」へ特定のセルを入力することで、
指定したシートの特定のセルへ移動することが出来ます。

ただし、非常に便利になりますが、
資料を改修した際に、ハイパーリンクも編集する必要が出てくるので、
運用としては「別シートのA1へ移動」くらいに止めておくほうが良さそうです。